値幅制限以上の注文ができない仕組みは、役にたたない。

値幅制限以上の注文はできない証券会社が多い。
一般的な証券会社ででは、「株価によって発注できる上下最大設定価格は、前営業日の終値より算出されて決定されます。」
「指値の価格が上下最大価格を超えて注文された場合、指値は、制限値幅内の価格にしてくださいというメッセージが出ます。」

でも、前日はそうかもしれないが、3日後はこの値幅制限内の株価は異なってきます。
だから、この馬鹿な注文拒否は、やめてほしいのです。

現にライブスター証券では、値幅制限以上の注文が一部の場合でできるようになっています。

5月株式投資結果 

・5月株式投資結果    
・月間 (1,084万円→989万円)
損益額:ー95万円  損益率:-9.1%
TOPIX -1.7%


・年初来
自分 +67万円 +7.3%
TOPIX -3.9%

・感想   大幅に下げた。
株式投資は、厳しい。

あらゆる矛盾は一度極限まで行く

株は下げ始めたらズルズル下げます。
思いもよらぬ株価まで下げます。
そして、反転するのが一般的です。
ソロスの言う、「あらゆる矛盾は一度極限まで行く」の格言に近いような気がします。

決算発表で、大幅に株資産減少

1~3月期の決算発表が次々に行われています。

来期の業績予想額が減少する銘柄が3つありました。

3銘柄が1日で10%以上の株価下落でした。

それで、株資産が大幅に減少しました。
すべてが順調にいくことはありません。
仕方がありません。

気長に企業の業績拡大を待ちます。

4月株式投資結果

・4月株式投資結果    
・月間 (1,086万円→1,084万円)
損益額:2万円  損益率:ー0.2%
TOPIX +3.6%

・年初来
自分 +163万円 +17.7%
TOPIX -2.2%

・感想   わずかだが下げた。
通算収益+400万円の道は厳しい。
株式投資は、そうたやすくはない。

本間宗久の投資方法は、成長株投資とは根本的に異なる

本間宗久の本を読みました。
感じることは、宗久はコメの相場師でしたので、毎年1年に1回とれるコメの相場で利益を出していました。

コメの相場と株の投資は違います。
株は企業の業績の伸びに大きく関係しており、企業の業績は何十年も続きます。
年に1回が単位のコメと、何十年の続く株と当然投資方法は違ってきます。

宗久は底で買い、天井で売ることを目指しましたが、株ではそういう限定的な手法が最善だとは言い難い。

宗久が、現在の世界にいたら、おそらく別の投資方法を行っていたのではないか。
バフェットのように成長株投資で何倍もなる手法をとっていたのではなかろうか。

そういう前提ではあるが、やはり宗久の投資方法には投資の基本についての記載があり、その部分は役に立つ。

45万円で買った株を売りました。

45万円で買った株が、約10%値上がりしたので売却しました。
本来持っていた株の価格がー10%以内になったのであまり深追いする必要がなくなりました。
利益は、4万3千円でした。
ここは欲張らずに処分しました。

理由がないのに、別の投資方法を採用すべきではない

今日はエコナックホールディングス(3251)を2,000株を121円で買いました。
しかし、これまでの投資手法と違って、仕手株狙いの上げ狙いです。
良く考えてみると、現在の成長株投資手法が順調なのに、あせて別の手法も行いことにメリットはないと思い直してすぐ121円で処分しました。

順調に行ってるときに、あえて別の投資手法も併せて行うべきではありません。

成長株を買ってじっと待つ

去年の11月頃から投資成績が向上しています。
無題

原因は
①売買を頻繁に行わず、株価上昇をじっと待っていたから。
ということでしょうか。

※ 成長株を買ってじっと待つのが一番確実な株式投資手法のように思います。

善く戦う者は、勝ち易きに勝つ者なり。ゆえに、善く戦う者の勝つや、智名なく、勇功なし (孫子)
良い投資というのは退屈なものである(ソロス)
分からないものには手をださない(バフェット)

是川銀蔵の相場師一代は、読んでおくべき良い本です

是川銀蔵の相場師一代を読みました。

はったりだけの軽い本だと思っていましたが、意外にも内容の深い良い本でした。

株式投資を行う人は読んでおくべき価値のある本です。

無題
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