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新規購入銘柄は、予算の半分の金額から買い始めるのが良いのかな

相場が上げ続けていますが、ちょっと不安感があります。
でも、今日は、ちょと買ってみました。

いまで、30万円くらい買ったのは上げてもたいした儲けにならなかったので途中で利益確定して手放しました。
(追加で買おうと思ったときは高すぎて買えませんでした。)
100万円買ったときは10%損切りたら10万円の損失でいたぁったです。

そういうことで、今回は1銘柄を約50万円買いました。
調子が良ければ、買い増しし、悪ければ損切りする計画です。

経常利益 進ちょく率が予定に届かなかったらすぐに、損切れ。

最近、どうしようもなくなって損切った株が多い。
その中には、後から見たら下げる要因があったことが分かった株がある。

ムゲンエステート、、グリーンズ、シダーだ。
業績の伸びが落ちて、経常利益 進ちょく率が当期分を達成していなかった。
豆蔵ホールディングスは、翌決算で利益減少の会社予想を出していた。

それでも、会社の将来性に期待して次の決算短信を待っていた。
次の決算短信発表では、やはり悪かった。
そして、株価はドンドン落ちて行ったので、どうしようもなくなって損切りした。

無駄な損失だった。
もっと早く撤退していれば損ではなく少しの利益を得ていたのに。
愚かだった。


業績の伸びが落ちて、経常利益 進ちょく率が予定に届かなかったら基本的にすぐに、損切れ。

会社予想をそのまま信じてはいけない。 必ず、会社予想を再分析しないといけない。

先日、ライザップを100万円ほど買いました。

ライザップ株は、PERが20以上あり高い銘柄です。
よっぽど業績アップの確信が持てない限り買う銘柄ではありません。

ライザップは、多角経営を推し進めているが、そんなに手を広げてがうまくいくのか疑問です。
更に、1期で赤字を出しています。
こういう状況で、最終的に会社予想の大幅利益アップが実現されるのか疑問を持ちました。

会社予想は、会社が予想しているだけのことで政府も銀行も他の機関はまったく保証していません。
仮に、会社予想が外れても会社は株主に保証しなければならないなどの責任はまったく求められません。
ぜいぜい、株主はグチをブツブツ言うだけです。
会社予想ってそんなものですから、会社の業績予想が達成できるのか自分自身で検討して、会社予想が信用できるか信用できないかを決めないと、損をするのは自分だけです。

ライザップ株は会社予想を実現できない確率が50%くらいありそうだと判断しました。
それで、9%の損失ですが、損切りして、もっとたやすく儲けやすい株に投資を変更することにしました。

投資の対象としない、これらの5種類の会社

ムゲンエステートの業績下方修正で、すっかり会社不信になりました。
会社はそれなりにデーターを積み上げて業績予想を作ります。
しかし、そのデーターの積み上げ方が甘かったり社会情勢の変化で会社予想が達成できないということになります。

このことに対する対策は、次のことが考えられます。
①業績があまり良くない会社は、PERが低くても投資対象としない。
②赤字を計上した会社も、投資対象としない。
③業績の伸び率が低下してる会社には投資しない。
④業績の変動が、激しい会社も投資の対象としない。
⑤状況から見て業績が低下が予想される会社は、投資対象としない。

残った会社は、堅実な会社ですね。

8月株式投資結果 

・8月株式投資結果    
〇月間 (981万円→1,016万円)
損益額:+35万円  損益率:+3.6%
TOPIX -1.0%

〇年初来
自分 +94万円 +10.3%
TOPIX -4.5%

〇投資状況  ・投資率 92%(過投資なし)
所有銘柄  4銘柄
 (評価額100万円程度2銘柄,200万円台1銘柄,400万円台1銘柄) 。
(外国株なし。)
 (400万円台1銘柄以外の3銘柄は今月買い付け。7月末所有の7銘柄中6銘柄を売却)

・感想   今月は、大幅に株を入れ替えた。
ムゲンエステートの損切りで大損したが、他の株が値上がりし結果的に成績が上がった。
そしてやっと、年初来を+10%以上に復活することができた。
残すところあと3か月となったが、目標の年率+20%は、キビシイです。
更に、株式投資は、これからも油断できない状況が続いている感じがします。

石の上にも投稿3年。 役に立ったブログに感謝。

2015年7月24日にブログを始めて約3年1か月たちました。
日数としては、1,125日。投稿数は、503。訪問者数は、1,752延べ人。
おそらく本人以外は訪問者はほとんどいないでしょう。
さみしいものです。

しかし、石の上にも3年と言いますが、まさにそのとおりです。
私の株式投資の技術の向上には大きく役立っています。
投資状況を記載し、反省し、改善方法を確立するのがこのブログで、できました。
おかげで、最初の頃の投資方法に比べ最近の投資方法は大きく技術が向上し、儲けが大きくなっています。
訪問者が、ほとんどいなくても、役に立っているこのブログに感謝しています。

成長株投資とトレードは違うことを理解して、どちらの手法で投資するかを決めよう

成長株投資とトレードは、まったくスタンスがちがいます。
トレードはトレンドの上昇気流に乗って転売利益で儲かる土地ころがしのようなものであり、成長株投資は会社の成長を共有して成長益で儲かるものです。
基本的にトレードは短期であり、成長株投資は長期です。

両方やる場合もあるが、通常はどちらか一方です。
一方だけの研究でも大変なのに、両方研究するのは難しいです。
2兎追う者は、1兎も得ずというやつです。

どちらに自分が向いているのか、どちらで儲けることができるかを良く検討して手法を決めていったら良いと思います。

空売りは、バカバカしいので、やめました

空売りが、はかばかしくないのでやめました。
損益ほとんど0円です。
骨折り損のくたびれ儲けでした。

元々、空売りは利益は最大株価まで損は株価の数倍までです。
リスクとリターンを比べても割りが合いません。
そうでありながら株価の上昇には常に気を配らなければなりません。

空売りして良いのは、チャートを読む短期のトレーダーだけです。
また、相場の下落場面だけです。

おさらば 空売り

成長株投資ならトレンドが分からなくても、安いと思ったら買って良い

成長株投資はトレンドの上げ馬に乗って利益を取る手法ではない。
成長株投資は大きく成長する株を適度な価格で買って(安いに越したことはないが)成長するまで長く保有しておく投資方法だ。
だから、小さなトレンドを読んでも仕方がない。
昨日とは逆の結論だが、そういうことだ。

成長株投資ならトレンドが分からなくても、安いと思ったら買って良い

つまらない株は、思いきって売却処分して、スッキリさせよう

1四半期の決算短信がパッとしない株が2つもありました。
ムゲンエステートとシダーです。
決算発表後の翌朝、成り売りしました。
サムティーも不動産業なので同日売却処分しました。
豆蔵ホールディングスは、本決算発表で収益減少の発表後に株価が低迷していたので、これも処分しました。
ツクイ、グリーンズもイマイチ伸びが期待できそうにないので売却処分しました。

結局、2銘柄になりました。

つまらない株は、持っていては足を引っ張るだけです。
思い切って売却処分して、フットワークを軽くしましょう。

少ない銘柄でも、良い株は伸びて利益を与えてくれます。

また、その内に良い株が見つかりますよ。
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