日本管理センター株とムゲンエステート株と、どちらが株価が上がるでしょうか

日本管理センター株(3276)とムゲンエステート株(3299)とどちらが株価が上がるでしょうか。
7月24日終値で、日本管理センター株1,417円で、ムゲンエステート1,004円です。

日本管理センターはPER15.49倍、一方ムゲンエステート 株はPER5.99倍です。
日本管理センター株はネームバリューがあります。
ムゲンエステート は、コンセンサスの評価が低いようです。

あなたは、どっちが良いと思いますか。
私は、ムゲンエステート株のPERが日本管理センター株の3分の1強なのでムゲンエステート 株を買いました。

ムゲンエステートの決算発表日が8月4日で、日本管理センター株の決算発表日が8月中旬です。
ムゲンエステートの決算発表でおおよそのことが分かるでしょう。

相場の将来は分からない。だから現物買いと安い成長株投資。

全体の相場がこれから上がるか下がるかは、分かりません。
下がったときのためにも、現物以上の株を買うのは危険です。

それから、安い成長株投資だったら、弱気相場になっても下落率は少なくて被害が小さくて澄みます。

だから、現物買いと安い成長株投資に心がけています。

ブログ開設2年及びアクセス1,000記念特集。  「株式投資で勝つ方法」推論

ブログ開設2年記念。
アクセス1,000記念。

読者の方が最も知りたいこと、そして私も知りたいこと。
それは、株式投資で勝つ方法です。
まだ、-50万円ですが可能性としてこれまでの経験からまとめてみました。

「株式投資で勝つ方法」 推論
①現物の範囲でしか株の売買をやらないこと。
②空売りをしない。
③会社をじっくり研究して買う。
④エクセルなどで買売記録と購入・損失理由を記載する。
⑤月末ごとに損益と残額をエクセル等で記載する。
⑥頻繁に銘柄を変えない。
⑤最初に勝ちが続いても、信用などで投資金額を増やさない。
⑥本やブログで株の研究を続ける。

いつか、投資額がプラスになったら、実記にしたいです。

損をするはたやすく、負けを取り戻すは難しい

元手750万円から一時は150万円の損失まで行きました。
今やっと60万円の損失まで取り返しました。

簡単に150万円の損をすることはできました。
それから90万円を取り戻すのにとても苦労しました。

負けなければ良いのではないかと思われるかもしれませんが、どうしたら負けないかが分かりませんでした。
今になって、やっと大きく負けないにはどうしたら良いかを学んだところです。

現時点では、成長株投資が、一番妥当な株式投資手法でしょうか

インカムゲインは利子利益のことで、キャピタルゲインは売却利益のことです。
利子利益の代表的なものが収益不動産投資で、売却利益の代表的なものが土地ころがしでしょうか。

株式投資は、キャピタルゲイン(売却利益)だと思った方が良いでしょう。

であれば、作戦は2つです。
1つめは取得時点で格安な株を買って通常価格になったら売却する。
2つめは、会社が順調に成長して株価が上がったら売却するというものです。

1つめは、不況や悪い評判等で安なったときに買うのが多くあるケースです。
2つめは、成長しそうな会社を予想し、その株を買うというものです。

1つめがバフェットが最初の頃にとった手法であり、2つ目がバフェットがその後にとっている手法です。
1つめと2つめを比較した場合、株価の値上がり率が2つ目の方が高いとバフェットは判断した(1つ目をシケモク投資と言っている)ようです。

これからすると、会社成長予想の株式投資が簡単で確実な方法だと認識して良いのではないでしょうか。

もちろん、他の人が行わない投資手法は利益が出れば良い手法である場合もあります。
また、成長株投資が流行すると成長株が異常に値上がりし利益が出なくなるとは思います。
あるいはエニグモのように収益が急に下がると株価も大幅に下がり、この株が成長株かどうか不安になることもあります。
もちろん割安で成長株があればそれが一番良いのですが、ほとんど無いのが現状です。

でも、現時点では、成長株投資が、一番妥当な株式投資手法でしょうか

ナンピンは、10%以上下落するまで待ちましょう

ナンピンは、あまり良い方法ではない。
でも、ナンピンをしたいと思ったときは10%以上下落するまで待つべきである。
それ以内でナンピンしてもリスクの方が大きくて損するのは確実です。

買い増しする場合は、これとは関係ありませんので、好きな時におこなってかまいません。

くれぐれも、ナンピンは、10%以上下落するまで待ちましょう。

決算発表前にリスクを賭けて買い増しする必要は、無いことが多い

エニグモを決算短信発表前に無理して50万円ほど買い増ししました。
決算短信では大幅に収益が落ちて、株価は大きく下がり損切りして7万円、約16%を損しました。

一方、サムティは10日に決算短信の発表がありました。
良い決算内容なのに株価があまり上がらないので50万円ほど買いました。
今日現在で19%、約9万円の含み益となっています。

決算発表前にリスクを賭けて買い増しする必要は、無いことが多いようです。

投資の激しいアマゾン。旧態依然のヤフー・楽天。すたれるのはドッチ

アマゾンは、毎年28%程度の売り上げ増加を上げ続けている。
一方、売上高収益率は3%で低い。
ROE12%くらいだ。
節税企業と言われているが、それ以上に売上利益を投資に当てて収益を出さない体質をとっていると思われる。
要するに急激な規模拡大中ということだ。

インターネット通販のみならず、肉野菜の販売も都心部では行うようになるだろう。
日本企業は、アマゾンからお客さんを奪われることに危機感を持っているのだろうか。

ヤフーも楽天も運送費は今も有料となっている。
楽天はコンビニ払いができない。

ヤフーも楽天もアマゾンに比べて高い。

これでは、楽天ヤフーで買いたいと思う人はいないだろう。

脱皮しないヘビは死ぬ、というがこれがヤフーと楽天の気がする。

バフェット、マンガーの投資方法は、明らかに最初の頃と変わっている

バフェット、マンガーの投資方法は、明らかに最初の頃と変わっている。

最初の頃は、バリュー株投資だった。

そして、成長株投資に変わった。

バフェットの投資法は一定ではないことを理解しておくことが必要だ。

最近のバフェットの投資は不調のようにある。
IBM株では利益が出ないだけでなく、大きく在庫がある。
また、アマゾン、グーグル株の購入も行わなかった。

バフェット信仰より、バフェットの投資法を参考にして利用する方が良いと思う。
ダメな部分は採用しない方がいい。

転がる石にコケ付かず。頻繁に銘柄を変えていたら儲けることは難しい

「転がる石にコケ付かず」ということわざがあります。
株式投資でもこのことわざが当てはまるのではないでしょうか。
8%の損切りなどで、頻繁に株を買い換えていたら、ちょっとの調整で撤退することで大きな儲けを捨てることが多いです。

また、別の株に買い換えるというのは、相当に大きな理由がなければ、最初の選定が軽率だったということです。

銘柄選定は時間をかけて十分に行い、特別な理由のない限り保有を続けるのが賢明な株式投資だと思います。
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