株式投資の実績を公開していない、口先だけのサイト等は、採用してはいけない。

株式投資の評論家、雑誌、本、サイト、ブログは、たくさんあります。

一見したら良さげなのもたくさんあります。
でも、理屈では本当のことが分からないのが株式投資です。

様々な困難の中で奮闘して、利益を出しているか損失を出しているかを問わず公開している人は、参考にする価値はあります。
しかし、実績を公開せずに、もっともらしいことを言っている株式評論家、サイト、ブログ、雑誌、本は、信用が置けません。
こんな株式評論家、サイト、ブログ等は、役に立たないというか、損をします。

株式投資の実績を公開していない、口先だけのサイト等は、いかにもっともらしくても採用してはいけません。

購入理由が変わらない限りは、売却しない

東証株価が大幅に上昇しています。
含み益も10%以上付いてきました。
こういう時、売りたい誘惑に駆られます。

東証株価がこれから下がるかもしれないし、自分の株もピークかもしれないとも思います。
私は、過去に10%くらい上がれば株を売ってました。
また、この前までは、20%くらいまで上げれば売ってました。

でも、10%上げた株はもっと上がりました。
20%で売った株はもっと上がって買い戻せませんでした。

それで今は、その株を買った理由(会社の業績が伸びると思うことなど)が変わらなければ放っておくことにしています。

東証株価が今後上がるか下がるかは私には分かりません。
それで、それしか方法が浮かびません。

1年8ヵ月ぶりに、通算損益が黒字になりました。

今日は東証株価も順調だったが、持株も2%近く上昇した。
最終的に、通算損益は、+80,000円となりました。

黒字になったのは2016年1月以降1年8ヵ月ぶりです。
長い期間でした。

金銭的に得たものはありませんが、株式投資のノウハウを大きく得ました。
大きな収穫です。

これから、このノウハウを元に、少しづつでも収益を増やしていきたいです。

短期投資は大損で、長期投資は大儲け

9月15日の投稿のとおり、ノートの古い記録を見ていたら、古い株の投資記録が見つかりました。
2012年に株を始めた頃の記録です。
その時、本で株の売り買いの日付、銘柄名、単価、数量、合計金額を書いたら良いと書いてたので記録していたのです。
このときは、買ってすぐに売ったので利益はほんの少しでした。

その時に買ったのは次の三つです。
2017-9-18-1.jpg

これを現在まで保有していたらどうなっていたでしょう。
2019-9-18-2.jpg

収益は、
2019-9-18-4.jpg

5年半で約2,400万円の大儲けとなっています。

一方、実際の5年半はどうでしょう。
短期運用ばかりして約1,600万円の大損です。

結局
株式投資の短期投資は大損で
        長期投資は大儲けです
       

エニグモ暴落。手を引いていて良かった

エニグが、順調でなく、特損を出し業績予想の下方修正を13日の東証引け後に出しました。
このため、14日はストップ安で15日はー10.6%となっています。
1,615円から1,086円となり33.7%の減額となります。

13日の投稿のようにエニグモから手を引いてて良かったです。
まだ、やっていたら110万円×33.7%=37万円の損を出すところでした。

あまり知らない株に手を出すのはやめようということで、撤退していて良かったです。

売買記録は、手書きではなくエクセルを使おう

古い株の投資記録が見つかりました。
2012年に株を始めた頃の記録です。

その時、本で株の売り買いの日付、銘柄名、単価、数量、合計金額を書いたら良いと書いてたので、実行しました。
しかし、長続きしませんでした。

ノートにボールペンで書いた場合、売却した時にその株で儲けたのか損したのか調べるのが大変です。
まして現在までの総トータールがどうなってるを調べるのは相当の労力もいるし、間違う可能性も大きいです。
それで結局、すぐにやめてしまいました。

今年になって売買記録をエクセルで始めましたが、簡単で楽で分かりやすいのでずっと続けています。
2012年から、売買記録をエクセルでやっていたら、ここまでは大損しなかったと思います。

売買記録は、手書きではなくエクセルを使おう。

東証株価の変動とほぼ連動する自分株資産

これまでの投資実績と東証株価・トピックスを比較するグラフを作りました。

元本維持率と東証変動率 グラフ


驚きましたが、全体的には似たような動きをしています。

2015年6月30日開始時点 日経平均20,235で、自分は750万円。
2017年8月31日最新    日経平均19,646で、自分は730万円です。
最低は、トピックスがー20%、自分がー18%でした。

いまさらながら、東証株価の動きは個人投資家に大きな影響を与えることを実感しました。

東証平均の動きに応じて株資産が増減しても、当然のことです。
東証平均より低ければ損をしていて、東証平均より高ければ利益が出ていると考えた方が良さそうです。

東証平均より高い株投資をしたいものですね。

利回りは多少劣っても理解できる会社の株に投資しよう。

日経平均も18,000円台に(前回8月8日)から回復しました。
順調に回復しています。

ところで、私はまだ累積では赤字です。
エニグモに投資していなければ、とっくに黒字になっています。

で、このエニグモになぜ投資したのでしょうか。
それは、エニグモがインターネットを使った新ビジネスであったことです。
そして、それが事業が拡大しそうに見えたからです。
更に、ROEなどの収益性が急上昇したからです。
要するに「よさげ」に見えたわけです。

それでは、私はエニグモをどれだけ知っていたのでしょうか。
①エニグモを利用(使用)したことはない。
②エニグモを利用した家族や知人等はいない。
③エニグモの使い方を知らない。

また、エニグモの経営状況は安定していませんでした。
純利益の変動が激しい状態でした。

要するに順調に行けば大きく伸びる企業だなということです。
逆に言ったら、順調に行かなければ、ガタガタになる企業だということです。

整理すると、要するに、大きく儲けるか大きく損する株だということです。

株式投資は、バクチではありません。
より確実に儲ける株に投資するのが基本です。
年に20%の利益で十分です。
大儲けするか大損するかで投資してはいけません。
良さそうな株ではなく、良さが確実な株に投資すべきです。
それには自分の得意な分野や仕事や生活関係の方が企業の実態や今後の盛衰が把握しやすいです。

良さそうなだけの株に、飛びついてはいけない。
利回りは多少劣っても理解できる会社の株に投資しよう。

久しぶりに日経平均が17,000円台に戻りました。

久しぶりに日経平均が17,000円台に戻りました。
8月17日以降ですので、約1か月ぶりです。

まだまだ北朝鮮問題の不安は残る状況です。
オーバーポジション(過投資)の方は、今がポジションメイクのチャンスかもしれません。

信用で買っていた場合、株価回復の果実を受けられない

信用で買っていた場合、株価が大きく下げれば恐怖感で一杯になる。
その結果、大きく下がった時点で売却し、残るのは大きな損失だけである。

その後、株価が回復しても、後の祭り。
利益という果実は得られない。
こういう人が多いし、私もそうだった。

現物の場合、それほど大きな恐怖感は無い。
しかたがないなという感じで、持ち続けることができ、株価が回復すればその果実を受け取れます。

結局、現物は得で、信用は損です。
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