株で損をしたくないと思ったら、株の売買内容をエクセルで記録しておくことです。簡単なことです。

株の売買の銘柄、株価、株数、購入総額、損益額、購入理由、売却理由、損失理由は、エクセル等で必ず記録しておかなければいけない。
これがなければ損失の原因を把握できない。
損失原因を把握できなければ、同じ損失を何度も繰り返すことになる。
これは、浪費で、投資ではない。

株式投資を行って損を出したくないと思う者は、必ず株の売買内容をエクセル等で記録しておかなければいけない。

投資に余裕があればなんとかなる。投資に余裕がなければどうしようもなくなることが多い。

株式投資をしていたときは空売り(信用売りしかない)で保有資金の何倍かを投資していた。
株価がほんの少しでも上がると損失が急拡大した。

小さな会社なので、少し精算売りすると損が更に拡大する。
そんなことで精算買いができなくて損失が破産レベルが見えるようになって投げ買いした。
それでも、そこで投げ買いして破産にはならなかった。

もっと早く精算買いすれば良かったが、経験がなくてそれができなかった。

それよりも、空売りの額を余裕のある範囲内に収めておくべきだった。

投資に余裕があればなんとかなるが、投資に余裕がなければどうしようもなくなることが多い。
よくよく気をつけましょう。

退職金は、余裕資金ではありません。退職金で株式投資やFXをすることは危険です。

退職金は、余裕資金ではありませんという記事があった。
退職金は、収入がない老後を支える生活資金ですというものです。

まったく、そのとおりです。
考えてもみてください、退職金が0円になれば病気になったり家族のために必要な金額が発生した時は、どうしようもありません。

どうしても株式投資をやりたければ年金をためてそれで株を買ったらよいのではないでしょうか。

退職金は、余裕資金ではありません。退職金で株式投資やFXをすることは危険です。

「タラレバ」で後悔するだけでなく、その原因を探求して「失敗から学べ」が重要です

「タラレバ」とは、「もし…していたら、もし…していれば」という意味です。
もし、あの時に株を売っていたら、買っていたら・・・(儲けていたのに、または損していなかったのに)ということです。
株取引は、こんなことが非常に多いのではないでしょうか。
「「後悔先に立たず」と同じ意味で用います」と書いていました。

でも、ちょっと考えてみてください。
「もし…していたら」というのは、その後の状態が変化したからということです。
そこで、なぜその変化が起きたのかということが分かれば、「タラレバ」は2度と起きないようにできます。

「タラレバ」で後悔するだけでなく、その原因を探求して「失敗から学べ」が重要です。

新高値株取引は、デメリットばかりでメリットはなかった

新高値株をやってた時は、株の売り買いのタイミングにすごく泣かされました。

じっと持っていたら大きく下がる。
買ったらタイミングが遅すぎてすぐに下がった。
新高値株の動きは読めません。

オニールなど新高値を薦める人もいます。
しかし、こんな丁半ばくちのような株取引を行っても儲ける可能性は低く、損する可能性は低いです。

株をやるんだったら、もっと確実な根拠のある方法でやるべきで、新高値株はやるべきではないということが、私が学んだことです。

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